採用者メッセージ

副院長からのメッセージ

このチームの仲間になりませんか

誰でも最初はゼロで、何もできません。やってみようと思うことからすべてが始まります。覚えて、繰り返して、色々なことができるようになってゆきます。

もともと病院には、受験勉強のように正解があるわけではなく、難しくて解けない問題がたくさんあります。どうしても上手くゆかず、苦しくなって、心が折れて、やめてしまいたいと思うことも必ずあるでしょう。自分はこの仕事に向いていないと思うかもしれません。

しかし、あなたが病気の人の役に立ちたいと思い続けていれば、それが病院というチームの力になります。あなたができないことはチームの仲間がカバーします。あなたが助けられたと思えたら、今度はあなたが仲間のカバーをしてください。

私は、ここで働いたことがあなたの人生においてプラスと思えるような、そのような職場にしたいと思っています。このチームの仲間になりませんか。

千葉脳神経外科病院 副院長
五十嵐 琢司

医師 募集

看護部長からのメッセージ

手と目と言葉のやさしさで、患者さんに選ばれる病院を一緒につくりましょう

千葉脳神経外科病院の看護部は、「手と目と言葉のやさしさで生命を守る」の方針のもと、日々看護、介護を行っています。患者さんとご家族の方が安心して治療に専念するには、安全で確かな技術、効果的ケア、やさしさと信頼を与える看護が必要です。

「学びたい」という確かな気持ちがあれば、脳神経の分野が初めての方でも問題ありません。もちろんスキルアップをしたい方も歓迎です。それぞれに合わせた指導や教育を行っています。看護部には充実した院内研修やプリセプター制度があり、院外研修もしっかりサポートしています。そして、認定看護師の資格取得も応援します。

また、一人ひとりの生活スタイルに合わせた勤務形態で働くことができるので、子育て中のパパ、ママも心配ありません。仕事も生活も無理なく両立できます。

常に相手を思いやる気持ちを忘れずに、患者さんに選ばれる病院を私たちと一緒につくっていきましょう。

千葉脳神経外科病院 看護部長
上永吉 美代子

看護師 募集

薬剤科 科長からのメッセージ

病院薬剤師としての
新たな仕事(タスク・シフティング)を
同志として作り上げていきましょう

「チーム医療」という言葉を耳にしたことがありませんか。その言葉は、今まで同じ病院内でのチームを指していましたが、現在はそのチームの範囲が地域へと拡大しつつあります。
そのため、情報の共有・記録を行う上でのツール(バトン)をどうすればよいかということが日々取り上げられています。

では、その中で薬剤師に何ができるのか。
患者さんが退院するときに病院から持って帰るもの、それは医師の診療情報提供書とお薬です。そこで、当院ではお薬そのものが情報(バトン)と考え、過去の既往(点)を「History」、今回の入院(点)を「入院中:Episode」とし、それぞれの点と点を線で結ぶ(Storyの作成)ことを当院では「薬剤情報提供書」と呼び、薬剤師が他よりも先駆けて、薬・薬連携のバトンの作成を行っております。

我々薬剤師は急性期病院というバトンリレーをする上での第一走者なのです。診療情報提供書を医師と分業(タスク・シフティング)により作成し、効率よく、質の高いものをPBPM(Protocol Based Pharmacotherapy Management)のもとに取り組みます。

新たな病院薬剤師としての仕事を共に構築していきましょう。

千葉脳神経外科病院 薬剤科 科長
堀口 大輔

薬剤師 募集

リハビリテーション科 科長からのメッセージ

患者さんの身体と心を元気にする
リハビリテーションのエキスパートを目指します

急性期から脳神経外科領域の治療を行う当院では、安全かつ積極的にリハビリテーションを行うための知識・技術が必須になります。
脳卒中は全身の病です。脳神経外科領域やリハビリテーションの知識のみならず、既往や合併症などの全身状態、こころの状態を把握する能力も求められます。

当院のリハビリテーション科では、急性期から必要に応じて在宅復帰まで、目標達成に向かって仲間同士で高めあい、協働するリハビリテーションを行っています。また、複数の経験者が新人1名を教育する体制で、業務の到達度に合わせて主体的な学びとスキルアップをサポートします。県内でもトップクラスの症例数を通して、脳神経外科領域はもちろんのこと、リハビリテーションに必要なスキルが無理なく習得できます。

千葉県の脳卒中診療を支えている当院で、私たちと一緒に患者さんの人生の一部を支えるリハビリテーションのエキスパートを目指していきましょう。

千葉脳神経外科病院 リハビリテーション科 科長
佐々木 亨

リハビリ科 募集

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